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help リーダーに追加 RSS 「マイナス × マイナス はなぜプラスなのか?」

<<   作成日時 : 2009/01/09 01:04   >>

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何か月か前から気になってた、この雑誌のタイトル。「ニュートン」そのものは、なんとなく認知度の高い雑誌で、おそらくなんとなくためになりそうだから、年間購読申込をするんだけど、もちろん内容が難しすぎてほとんど読むこともなくブクオフ行きになる雑誌なんだろうけど、

それにしても、タイトルが「虚数」とは、よくぞまあやってくれました、という感じです。

「虚数」をメインに持ってきて、誰がふらっとそれを手にして、ましてや買うんだろう?

たいていは、「天体」か「恐竜」かを持ってきて、そのあたりのコアなファンで部数を伸ばす戦略なんでしょうが、そこへきて、「虚数」とはねえ。編集部も思い切ったものです。





で、へそ曲がりな僕としては、1000円は高いから、105円に落ちる(堕ちる)のを待って、とりあえずゆきずりの、立川多摩川図書館で借りてみたんだけど、予想通り、難しいことをわかりやすく書いてくれてるんだろうけど、やっぱりわからない。





でも、タイトルを並べてみるとけっこう興味をそそられる……、わけないけど、こんな感じです。

 「足して10、かけて40になる二つの数とは何か?」

 「『答のない問題』に出会うたび、人々は新しい数をこしらえた」

 「『√2』を受け入れ、『ふつうの数』が完成した」

 「『2乗してマイナスになる数』さえあれば…」

 「『2乗してマイナスになる数』を使えば、どんな2次方程式にも答が出せる」

 「大数学者オイラーがたどりついた『世界で最も美しい数式』」

 「虚数は、数直線の『外』にある!」

 「マイナス×マイナスは、なぜプラスか?」   ⇒ハラダ!イツカモメタコタエガココニアルゾ!






という風にお話がすすんでいきます。なんせ数学ですから、我々文系頭人間にはほぼ縁のない世界ですが、それでも「わかりたい病」にとりつかれてる僕としては、気になる次第です。

とりあえずスキャンして、暇なときにじっくり読んで考えてみます。








講習終わりました。トヨオ君、8時間 × 8日間 = 64時間の日本史の旅、お疲れ様。まさかほんとにやるとは思ってもみませんでした。彼の座ってた座席の前にある白板に、落書きが英語で書かれていて、

 「もし夏休みからちゃんと勉強してたら、僕は入試に受かるだろうに」

と、英語で、悲しくも、仮定法で書かれておりました。

確かに、夏期講習からこの勢いで勉強してたら、それはそれは凄いことになるんでしょうが、この直前まで追い込まれないと、人というものは、重い腰をあげないものなので、それはそれで仕方のないことでしょう。僕としては、「よくまあこんだけ勉強したもんだ」と、素直に感動しております。




それにしても、英語の落書きとは。卒業した、M子の落書きと違って、なんて格調の高い…。




まあ、あの落書きは、それはそれで、趣はあったんだけどね。










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コメント(2件)

内 容 ニックネーム/日時
また落書きしに
遊びに行くね(^O^)あは
てかまだ塾卒業した覚えないし〜d=(^o^)=b笑

2009/01/09 20:12
日本史ジャーニー大変でしたけど、得たモノも多い気がします
なんとか大学に受かって、もっと英語を勉強したいです
でもまぁそれは先の事になりそうですけど笑
日本史
2009/01/10 00:34

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